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甲冑をつくる

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プロフィール

Mitsukage

Author:Mitsukage
名前◆ 光景(Mitsukage)
出身◆ 越後国(新潟)
年齢◆ 40歳
職業◆ へっぽこ甲冑師


光景(Mitsukage)っていうハンドルネーム、実は我が子の実名です。
武士っぽい名前を画数からなにから本気で考えました。







ほら、縦書きにすると左右対称です♪
すげーかっちょえー名前です♪
名に恥じず、とーってもわんぱくです♪
いつか本物の甲冑を着せてあげたいですねー♪

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難(なん)。

2012.01.02 10:28|日々‥憂ふ
質問です。

難の無い人生は“無難”な人生。
難の有る人生は“有難い”人生。

あなたはどっちがいいですか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

カミナリおやじ。

2011.12.19 22:00|日々‥憂ふ
かみなりさん

突然ですが質問です、あなたは親、若しくは他人に殴られて育ちましたか?

昨日、ひさびさに嫁とチビ連れて地元の日帰り温泉に行ってきました。
休日でしかも割引時間帯ってこともあり、館内は家族連れでごった返してました。
もともと人混みが嫌いな俺、嫌な予感はしてたんですが、そこはひさびさの温泉です、嫁とチビの笑顔見てたらそんな憂いは吹き飛び、自然と浮き足立ちます♪

しかし、嫌な予感は的中しました。
露天風呂にチビと浸かってたときの話です。

その露天風呂には何組かの家族連れもいました。
3人づつくらいの子供だけの集団も2組。

“そのうちのひと組、小学生の3人の子供達が今回の主人公です”

上から6年、4年、1年生(会話の中からの予想)くらいかな。

人々が日頃の疲れを癒せるように管理の行き届いた露天風呂が、“子供たちのやりたい放題のテーマパーク”と化していたんです。(笑)

その子供たちは、俺ら含めた何組かの家族連れを尻目に、露天風呂内で『走り回る』『雪合戦をする』『露天風呂内(浴槽?)にダイブする』『入っちゃいけませんエリアに入って遊ぶ』
挙げ句の果てに『露天風呂内に雪玉を投げ入れる』始末‥。

お湯がぬるくなっていたのは言うに及びませんね‥。

短気な俺じゃなくても、その場にいた誰がいつキレてもおかしくない状況。
俺がたまらず『コラっ』と一番年上と思わしき6年生くらいのボスキャラに一喝。

しかし、その渇を鼻にも掛けずまた暴れ始めます‥orz

そして事件は起こりました!!

その中の中ボス(4年生くらい)が両手で抱えるくらいの大きさの雪玉を浴槽に投げ入れた拍子に、俺とチビ(満2歳の男児)に当たり、後ろにいた他の家族連れにも水しぶきが掛ったんです!!!!

俺はチビ抱えたまま中ボスに詰め寄り、『バカ野郎!!!!お前らなにやってんだああああ!!!!』と怒鳴り、中ボスの頭をこづく程度の平手打ちしました。

その瞬間、他に騒いでた子供達も揃って全員機能停止。
他の家族連れも凍り付いてました。

ここは敢えて6年生のボスキャラに照準を定めて言い聞かせました。

俺:『お前ら保育園児じゃないだろ?なにしたら悪いことかくらい解るよな?ちっちゃい子もいるしさぁ、ってゆーか、お前がしっかり下の子を見てないからこういう事になったんだぞ?お前が進んで危ねえことしてどーすんだよ。ってゆーか、お前らの親どこにいんの?』

ボス:『すみませんでした‥ここにはいません、休む所にいます‥。』

俺:『いやいーから、ちゃんとお父さんにこのこと話すんだぞ、ちゃんとお父さんと俺とで話しすっからさ。』

騒いでた子供たちは皆、自主的に口を揃えて『ごめんなさい』をこんな俺にくれました。

こんなご時世です、他人の大人が子供を叩いたとあっちゃあ下手すりゃ傷害罪です。
でもそれは子供たちを放置して、自分達は独身気分を満喫したい無責任なバカ親が口を挟み、訳わからん屁理屈をこくから、の話です。
その場で関わった俺とチビ、お湯を浴びた親子、その素直なボスキャラと騒いでたワンパク坊主達とで話はもう付いてるんです。

ここで肝心なのは、チビに雪玉が当たったことに俺が腹を立てて利己的に叱ったんじゃないってこと。

あの状況を見て見ぬふりして、あのままワンパク坊主達がこの先も『お父さんがいなきゃ何をしてもいいんだ、誰も何も言ってこなきゃ何しても許されるんだ。』が、俺はとてつもなく恐ろしかったんです。

雪降ってました、床は滑ります。
下手すりゃ怪我人も出るでしょう、そこは癒しの空間ですよ?無邪気な子供の血で染めたくないですよね?

“あなたならどうしましたか‥?”

俺らが子供の頃にはどこの地域にも存在し、正しい道を示してくれたこんなカミナリおやじ、今の世にはもう不要でしょうか?

質問の丸投げはあれなんで、冒頭の質問に俺自身もお答えします。
俺の親父は、俺が飯時にご飯茶碗を持ったまま味噌汁の具を箸でつまんだ瞬間に殴ってくるような人でした。

近所の肉屋のおじさんは、地域の子供達みんなに恐れられてました。
そんなカミナリおやじに囲まれ、殴られ叱られてすくすく育ちました。
もちろん、俺にもその血は受け継がれ、必要な時はチビを殴ります。

あ、ちなみにボスキャラの親は俺のところには来ませんでした。
ボスキャラがお父さんに叱られるのを恐れて隠したのか、親で話が止まってるのか。
少なくとも、あの場に居合わせたあの子供たちは、この先温泉で騒ぐことはないでしょう。

‥と願うばかりです^^;


笑いのないブログですみませんでした。


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