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Mitsukage

Author:Mitsukage
名前◆ 光景(Mitsukage)
出身◆ 越後国(新潟)
年齢◆ 40歳
職業◆ へっぽこ甲冑師


光景(Mitsukage)っていうハンドルネーム、実は我が子の実名です。
武士っぽい名前を画数からなにから本気で考えました。







ほら、縦書きにすると左右対称です♪
すげーかっちょえー名前です♪
名に恥じず、とーってもわんぱくです♪
いつか本物の甲冑を着せてあげたいですねー♪

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縄目威の補修。

2011.12.17 20:30|甲冑のメンテ
んちゃ。
今回は、47号で失敗した縄目威を修復すべく、工具箱に眠ってた“5mm幅”の威糸を使って1からやり直しました。

修復の理由は2つ。
1. ピンセットの使い過ぎでボロボロな見苦しい威糸になってしまいました。
2. 縄目を張らせることばかりに捉われ、穴に隙が出ました。(甲冑を飾った時に前面からもろ見え、これは格好悪い)

001.jpg
いかがです?
これが正解なのかどうかは解りませんが、僕なりに納得できたんでこれで良しとします^^;

ありがとうございました♪

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テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

コメント:

陀摩也さん≫

> こちらでは初めての書き込みになります。

陀摩也さんお待ちしてました♪

> すでに終えてしまったことに対して意見するのもなんですが、補修後の威し方は縄目威ではなく、「縦取威」(たてどりおどし)と呼ばれるものです。
> 縦取威は古墳時代から平安時代末まで行われていましたが、以後縄目威に替わられ、戦国期の甲冑に、この方法で威されたものはまずありません。

縦取威!!ほほぅ!!さすがは陀摩也さんお詳しい!!
古墳平安時代の威し方で俺は満足してたのか‥(恥)


> 綺麗な縄目威の基準としては、威毛が適度に膨んで板の隙間を見せず、縄目の大きさがそろっているかどうかということが挙げられますが、実際の甲冑でもコツと根気の要る作業ですし、1/2だとなおさら難しいことと考えます。

見た目がなんとなく綺麗になればいいや、なんて軽く考えてました^^;
「意見する」ってことはものすごく勇気のいる行為だと思います。
それだけ甲冑への念いがお強いかたなのだと感じました。
以前から申し上げようとしてはそびれてましたが、貴方はこの甲冑模型に「芯」を与えてくれます。
この先、威糸が余った時、ふたたび「縄目威」でトライしてみようと思います。

ご協力ありがとうございます^^


こちらでは初めての書き込みになります。
すでに終えてしまったことに対して意見するのもなんですが、補修後の威し方は縄目威ではなく、「縦取威」(たてどりおどし)と呼ばれるものです。
縦取威は古墳時代から平安時代末まで行われていましたが、以後縄目威に替わられ、戦国期の甲冑に、この方法で威されたものはまずありません。

綺麗な縄目威の基準としては、威毛が適度に膨んで板の隙間を見せず、縄目の大きさがそろっているかどうかということが挙げられますが、実際の甲冑でもコツと根気の要る作業ですし、1/2だとなおさら難しいことと考えます。
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