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Mitsukage

Author:Mitsukage
名前◆ 光景(Mitsukage)
出身◆ 越後国(新潟)
年齢◆ 40歳
職業◆ へっぽこ甲冑師


光景(Mitsukage)っていうハンドルネーム、実は我が子の実名です。
武士っぽい名前を画数からなにから本気で考えました。







ほら、縦書きにすると左右対称です♪
すげーかっちょえー名前です♪
名に恥じず、とーってもわんぱくです♪
いつか本物の甲冑を着せてあげたいですねー♪

↓のリンクから“製作ブログ”にどうぞ♪

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旗指物の受筒

2012.02.13 18:11|甲冑のメンテ
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

前立のプラスチックはもちろんショックでしたが、受筒もこれ、いくら背面の目立たない位置にあるとはいえ、塗装があまりにも荒い、ていうか細かい傷まで処理されてません。

そこで、以前、本館の記事で紹介した、車の鏡面ワックスを使いました。

木材の受筒に黒漆を塗ってるって設定で、55号で提供された受筒の栓の部分。
車用ワックスを使ったお陰で細かい傷も隠れ、胴や草摺の漆塗りの質感が再現できピカピカに仕上がりました。 プラスチック丸解りだった受筒が、見事に仕上がりました。
受筒をカスタマイズしたいが塗装はちょっと面倒だと言う方は是非お試しください。

詳しくはこちら


ありがとうございました。

テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

家の外も臑当の裏も白化に御座いまする。

2011.12.25 10:44|甲冑のメンテ
メリークリスマス♪

皆さんいかがお過ごしですか?
素敵な時間を楽しんでますか^^

今回、立挙板と臑当を密着させる10cmの威糸を結んで木工ボンドを付けた箇所すべてに少量の瞬間を付けて補強しました。
万が一、家地を貼ったあとに結び目がほどけた時、修正が効かなくなりますからね^^;
やっぱ瞬間を使うのはA面ブログじゃなかなかお勧めできないんで紹介はしませんでしたが、特に家地で隠れる箇所『籠手、佩楯、臑当』ばかりか、甲冑全体の壺留や結び留の箇所にはすべて実施してます。
あとで『あ〜あ‥』ってことにならないように^^;
003.jpg

完成まで残り少ない甲冑模型ですが、これからも今回のような細かいメンテもこちらで紹介していけたらと考えてます。
YOUTUBE動画“胴、草摺”のほうも近日UPする予定なんでお願いします♪

ありがとうございました♪

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縄目威の補修。

2011.12.17 20:30|甲冑のメンテ
んちゃ。
今回は、47号で失敗した縄目威を修復すべく、工具箱に眠ってた“5mm幅”の威糸を使って1からやり直しました。

修復の理由は2つ。
1. ピンセットの使い過ぎでボロボロな見苦しい威糸になってしまいました。
2. 縄目を張らせることばかりに捉われ、穴に隙が出ました。(甲冑を飾った時に前面からもろ見え、これは格好悪い)

001.jpg
いかがです?
これが正解なのかどうかは解りませんが、僕なりに納得できたんでこれで良しとします^^;

ありがとうございました♪

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